2023年8月6日日曜日

高太郎@渋谷へ行く。

 

 2023.8.5土曜、高太郎@渋谷へ行く。花火大会が次々に開催されていく。フジファブリックの「若者のすべて」のフレーズがリフレインする。何年経ってもあれだけど。最後の花火ってなんだろう。

 渋谷という街は夏にとても輝く。インボイスとかのあれで海外からの流入も目覚ましい。都会ならではの求心力もある。

JR渋谷駅南口からの駅前シーン。

立体歩道橋の下をてくてく。

今注目の桜丘地区のシンボルのようなビル。

歩道橋って。

全国の駅舎を撮って回りたい。

渋谷駅の構内もマックスにダンジョンめいて。
いつまでもつづけ。

てくてく。
かなり暑いな。

夏場のお店前。

杉玉なくなった。

今宵はカウンター最手前
厨房内を見渡せる。入り口真後ろ。

さて何をいただくかな。

氷のかけらまで流し込む。

きゅうり大好きささみもいいね。

刺盛り。三点。根蛸おいし。

この銘酒から。

のんびり。

滋賀のお酒...
七本槍

初めてのうずら
燻製のめんつゆ漬け。

うずらのミニマムさを超越する旨味爆弾。
食べ過ぎにご注意。

滋味な酒だ。

小さくなったおひとりサイズのぐらたんたん。

のんびり。でも活気ある。

このサラダに地雷あり。

大好きなクレソン類のカモかも。
根野菜の一部が酒にワルサするのね。

この酸味をば。

夏の旬なあじ。

埋蔵されるのは。

メンマすげぇ。
ラーメン店でもなかなか出てこない最高レベルちゃう?

モロヘイヤなくなってこちら。
酸味しみる。

雄町の宗玄。

とどめのメンチ。
かなり満腹ね。

歴代のメンチの系譜を思い出しつつ。

「うどんどうですか?太いのいきましょう」


一ミリも香川には戻らないという店主の原点なのかな。

お魚屋さんでおいしい刺身ゲットしたらこれで酢飯つくりますねん。

夏の夜空だねぇ。

窓際のなんとか。

夜景ちと厳し。


風強い。

音楽が始まった。
配信の収録かな?




都市整備。

剥き出しのコンクリートが荒涼さ。

拡張ターミナルぅ。

新宿駅構内。

さて帰ってきたね。


2023年7月30日日曜日

「黒澤亀の尾」日本酒会@岸由へ行く。

 

 2023.7.29土曜「黒澤亀の尾」日本酒会@岸由へ行く。四年ぶりの隅田川花火大会の夜である。黒澤農法で実った亀の尾で醸した日本酒を愉しむ会である。飲み比べもなにも。みな美味しい。マニアックで変態なお酒を愛する会。岸由のおいしい料理と店内空間の絶妙な宴。垂涎たるまつりだ。


花火が打ち上がる今宵だけど。

幻の日本酒会の酒たち。

おいしいね。
大吟醸ならではの透明感充溢。

黒澤氏の亀の尾。
特殊な農法の。
カブトエビが泳ぐ田んぼ。
やごでもせみでもない。

明日は鰻の日だからか。
たまらん。

大好きな凱陣もおられます。

あぁ鰻。

たこうにゆばかも?

ごまだれ?

お椀ははも。
出汁最高ね。

ますあまえびわお。

海老ってすてき。

甘鯛のうろこやき。
ぎんなん。おはつ!

くじともいう。

おくちなおし。
清涼感のそうめん。

とまとがふるーてぃー。

ナカポの鶏が備長炭で。

鶏好きにはたまらんね。
最高。

牛となすのこらぼ。
煮物最高。

日本酒に白米。
最強のマリアージュ。

ざっくばらんなかたらいもたけなわ。

すごいなぁ。このラインナップ!

水菓子をいただく。

ディープな会だった。