2023年6月25日日曜日

高太郎@渋谷へ行く。

 

 2023.6.24土曜、高太郎@渋谷へ行く。渋谷の桜丘地区は大規模な再開発整備が進行中だ。駅前の大改造だね。

立体歩道橋が素敵だ。
渋谷詣での参道がわりかよ。

密会の宴のあと。

風がすっかり真夏仕様。

桜丘地区の凄まじきビル林立。

まだ施錠中の。

五時半十分前の。

セルリアンの城下町かよ。

桜丘界隈。

さぁカウンター着席だよ。

トンボの幼虫、やごのラベル。たんぼのなかのやご。無農薬の稲作のシンボル。
「それセミ?」


夏は生ビールに限る。

出汁豆の定番先付けからアレンジ。
ぶどうと郷愁
柴漬けの醸成よいねぇ。

いわしが脂たっぷり。根蛸。天草の鱸。


刺盛りが楽しい。

大桃豆腐
ミルキーな池袋の豆腐店のお豆腐。
買い出し隊は中断。

カウンターは楽しい。

なぜかガスぶそく。
とろり。

さぁ看板です。
NHKのレシピでは燻製ではなくめんつゆ漬けだった。
家庭では燻製できない事情を考慮して。


黄身がどろりの映え。

友人がこのポテサラをまるで野球部の新入部員たちがキャタピラで慣らすが如く平らにして食べた。
伏線はメンチカツだった。
「ソースください」
「おいおい。ソースなんか頼むなよ」
腹いせでもないが。無言の復讐であった。

チコリから始まる鴨とクレソンたちベジタブルの饗宴。

フルーツとまと、おじゃがは熱々。クレソンがいい。

もうひとつの七本鎗。


カスタードな風味が大好きなあれだね。
初めて食べたのは雨の神田明神、日本酒会だった。
二回目のこころみ。

うまいからまた食べたい。

意外や加水だったけどならばはじめからのもう。


茶豆。
これからシーズン本格化でみも大きくなるよね。

杜氏が変わって味わいも変わって。
「ぬめりのおいしさ」

みょうがとネギ。かにみそ。


おいしいタンクだそうだ。

ジンジャーハイボール

明太子が焼かれ炙られて。

のりも焼いて。
これ美味しかった。

夏の酔い。




東急プラザをぶらり。






クレーが林立。
まるで造船基地みたいだ。


渋谷駅も凄まじく工事中。

いつ工事完了するんかな。

漢字とかじゃないのね。


あっけらかんの工事現場。


また来るぜ。

まぁこんな時間か。


この駅は変わり映えなしか。


さぁ盛夏へ。


2023年6月24日土曜日

岸由@小滝橋へ行く。高津川の鮎

 

2023.6.23金曜、会席料理の岸由@東中野へ行く。「高津川の天然鮎」を戴く。暦の上では夏に至り盛夏へとまだ道半ばではあるのだが。





序の口の銘酒。

鮎の知られざる。

この味覚をば。
鮎解禁のことほぎ。今や日本一の水質を誇る島根の高津川では天然の鮎漁が真っ盛りである。鮎は極端に縄張り意識が強いその習性を囮に釣り師の鮎が縄張りを侵犯しながら罠となる。しかも釣り上げれば新たな囮となって釣り師の思惑通りだ。高津川底の苔がすこぶる鮎の好餌であり鮎の旬なる香味のほとんどは地産地消のサイクル好循環の川底ベースから発する。ありがたき旬の祝祭である。

気になるのは「玉川」だ。

滋賀だっていい酒多いい。

ズワイガニとじゅんさい。

滴の味わい。

カマスの押し寿司
鯵の練胡麻和え。

恐懼膝打ちの意表なる味。
鯵のあじわい。
カマスの皮まで香ばしい。

貴重なるオンリーワン。

自家製の蓼酢でいただく。

まるごと食す。うまい。

鱧と空豆。
お椀のほのぼの。

鱧が柔らかい。

まだまだ鱧は続く。

長珍は好きな酒だ。

キスの昆布締め。
海老。

ネギが彩り。

器もいいなぁ。

アルコール度数21度。
丸尾の凱陣好きならこの銘酒も好きかもね。

初めて飲んだの神田明神の日本酒会だったっけ。
岸由で再会できた。

キューリが大葉の塩もみがいい。
すだちを垂らして甘鯛の鱗焼き。

さくさくかまカマ。

鯛の鱗甘鯛の。

徳利は坪島土平作。

奥氏の秋鹿。


この煮物にびっくり。
湯葉となすと牛肉を葛のうみで。

今夜の圧巻だね。


劇の終わった場内の余韻

満員だけが満席だけがカウンターではない。

自己との回顧。
自己だけの懐古。

鶏と枝豆の土鍋ごはん。
お食事の全景を撮影失念かよ。


メロンが美味なシーズン到来。
さくらんぼ。
ブルーベリー。

〆のジョニ黒ハイボール。