2026年1月25日日曜日

岸由@東中野へ行く。


  2026.1.24金曜、岸由@東中野へ行く。大寒シーズンの誠に冷え込む日々だ。学校脇の選挙の掲示板がまだポスターどこも貼ってなくて告示日を待っての待機モラトリアムの空白を眺めながら。衆議院選挙は〇〇ファーストが標榜されているのだけどもう人間が主導権を握ることもなくAIが席巻してその脳髄やら思考やらが収奪されてある種の電脳ワールドの予定調和の範囲内で能動にもならず受動の極致なパラダイスをパラダイムシフトするだろう。学習すらデジタルに依存しその顛末はまさに薔薇色が崩壊する時空を色濃くする。だから美食へと人間は誘われる。味覚と嗅覚が食欲をグレードアップする亢進的なワールドへと。




このブログが全く機能しない。写真を吸い上げるのだけどできず一括ではなくアナログハンドな一枚一枚の取り込み事情の暗澹たる。Appleもやたらセキュリティが強化されて使用する本人すら排除されていく。


ほぼ満席状態の活況を呈して。
座敷の足の痛苦を乗り越えながら。



白魚そしてミル貝ホッキ貝など。酢味噌が酸っぱくて気持ちいい。



正月の余韻を味わいながら。松風にカラスミ慈姑とタラの芽の素揚げ。

松の実なます。干し柿も。


松の実がいっぱい。


貝とごま豆腐。お椀の滋味深い。



鯛とまぐろ。あおりいか。どっさり。


さばのうえのからしがすごくインパクトあった。ひんやり稚鮎の酢漬け。
強肴の間合い。



マナガツオが香ばしくほとばしって。謙虚な配置のそらまめ。



麩に込められた旨味の厚み。鴨ロースあまくてやわらか。最強のたけのこ。



今夜今宵の宴では日本酒は「開運」と「長珍」2銘柄だった。和み水を大量に飲んだ。二瓶いったね。ごはんが美味しかった。女将さんとの話も盛大になった。
「風が吹けば桶屋が儲かる」
「人感万事塞翁が馬」




いちご。





2025年9月29日月曜日

岸由@東中野へ行く。

 

 2025.9.29月曜、岸由@東中野へ行く。一番の松茸の吉報が届いた。早速伺う。この旬な便りこそが寿ぎなのだ。























「飲み干してください」















最高の宴だ。


2025年8月9日土曜日

岸由@東中野へ行く。

 

 2025.8.8金曜、岸由@東中野へ行く。解散したフジファブリック。若者どころか人間のすべてかもな歌詞。空が夜でも夏でもいい。見上げる僕らの心象に最後の花火が打ち上がる。儚さの時間が過ぎ去っても残像が生き行かせる何か。夢でも野望でもいいが。空観をご覧ぜよ。さて老評論家が若くもない学者に向かって「疑いも悩みもない」そんな絵空事などわしには関係ない。人生は悩みの連続だと吐露したそうだ。手段の自己目的化をあっぱれな鳥瞰でかわす。まるで禅問答。AIに僕達は何を夢見るのだろうか。












高級魚たかべを。

真夏のはも。


あずきはた。

カリスマが去って美味さが際立つ。

たかべをば焼き尽くせ。



あずきはたの鱗あげ。ぱりぱりさくさく。
銀杏!


食用米の増産によって酒米を止めちゃう農家が増えて日本酒は高くなっていく。幻のオオセトになっちゃうのか!


あずきはたの煮魚。甘い甘さ。

ぷりぷり。

うなぎの躍動が伝わるね。

ほんとうまいなぁ。
うなぎの真夏。

うなぎと八反錦あいまくる。宗玄もカリスマが去って美味くなる。

今騒がしい広島の酒適米。



帰り道、インド系の群れに遭遇。早稲田通りも押し寄せる異国の人間の流れが強まる。