2025年3月30日日曜日

終日の冷たい雨降る。岸由から高太郎へ。

 

 2025.3.29土曜、岸由から高太郎へ。昨日から今日の温度変化は約20度の落差。かじかむ手に傘持って歩く。ちらし寿司をいただきに。夜は渋谷へ。桜丘へ。満開かな。桜花爛漫を謳歌せよ。



ふぐ皮の煮凝りそして鯛の子。タラの芽。貝!

料理の精髄を喰らう。

もみじ狩りの初鰹は煙豊かに燻られて炙る。

厚みの神々しさ。カツオさすが。

しいたけ
ふぐのしらこ
おさかな。

小宇宙のお椀ぬ。

ちらしずし。
郷里はばらずし。

ほたるいかの豊穣さ。そらまめのアマガエル色。
酢飯のアンダーは大葉選手。

開運、奥播磨、悦凱陣をおちょこで頂きながら。
土曜午後の至福タイム。



渋谷も雨だった。




センターポール!
スタッフ入れ替わり。男密度アップぷ。



ドイツの赤というかロゼというか。

10度はちと低かったが。

男森かな。

さわらいいやきぐあい。
島原も今日は雨かな。


酢物よいね。タチウオごろごろ。セロリも歌おう。

チーズ増量バンザイ。焦げ焦げ。発酵食材は火入れで化学変化。ふきのとうと生ハム埋蔵。

鯛の身ほぐほぐ。春も終わるか菜の花の。

このオイリーは米油とサラダオイルの1:1比率によって創出可。
レバー最高!

シロップ多めが良さげ。ガス不足。

知り合いのイタリアン料理人から伝授とのサービス!
しいたけこれまたぴりからりおいり〜。

ぶたしゃぶお椀ぬ。

梅干し1個の威力や如何に。
クレソンの森に戯れる。


今夜も繁昌なによりのこと。





2025年3月20日木曜日

岸由@東中野へ行く。

 

 2025.3.19水曜、岸由@東中野へ行く。今月10日に30周年となった名店会席料理の岸由へ満を持して!朝方の狂った大雪の舞。春の雪ならば三島由紀夫なのだけど遺作となった四部作『豊饒の海』は月の海をモチーフにした逆説の逆が真ですらない諧謔がこもっていて春の雪の切なげで儚い雪をどうメタファーにできたのかは不明だ。今、読む族長の秋だってそうだけど作者は書き上げた作品に一切の責任はない。どう読まれようがどう評されても。全部、読者の読解力の顛末だ。