2016年7月2日土曜日

フレンチビストロ ラミティエ@高田馬場へいく


 今夜はラミテェ。金曜の夜はフレンチを楽しむ。まだ日が明るい18時過ぎ。高田馬場も何だか変わって来た。プチバブルも終焉の様相だけどこの街は我が学生時代からの古き良き時代の遺風が薫っています。二次会はバー、サルバドールへ。





 マダムもいらっしゃる



 鯖スモークにレンズ豆を添えられて


 超はまっている
フォアグラのパテ
 
 すごく分厚いんです。
分かり辛いですが。
 
 ぶたすね肉の黒ビール煮込み

 がっつり




 そして牛頬肉の赤ワイン煮込み

 蕩けるほど
牛も人間も頬が堕ちて行く
 
 プリン

 デザートは本当にマスト!

 馬場もなんか閑散としてません?

 早稲田通りから一本、左折して奥に行く


 7.10またこの国が変わる

 女都知事は目指さず
女首相とでも?
 

 馬場の夜に艶やかなポスターを見かけたら...。



 今夜もおいしいシングルモルト
に出会える筈
 






 スペイサイド
グレンファークラス
ビンテージを戴く。
 
 カクテル


 くつろぎのカウンタースペース

 素晴らしい満天空の彩り

 じっくりシングルモルトを味わう








2016年7月1日金曜日

会席料理 岸由@東中野にて、四国吉野川の天然すっぽんを戴く。


 会席料理の岸由@東中野にて、四国吉野川の天然すっぽんを戴いた。天然鰻と一緒に穫れた偶然の女神からの贈り物である。店主が一週間、泥を吐かせ丹念に捌く。至極の出汁が湧き出る。しかもスッポン本体のメロウな味わい。大切に食する。陶然たる時間が流れる。このままあの世に逝ってしまうかも。












 鱧の内臓が煮こごりに
タマゴ、浮き袋
 


 ほや。



 キスのてんぷら
満願寺の唐辛子
 

 赤身はまぼろしの「アラ」

 すっぽんが浮かぶ
贅沢極まりない鍋です
 

 陶然たる時が流れる

 卸し生姜


 soft-shelled turtle

 繊細この上ない味わい
プリンプリンしている
でも融け落ちてメルトダウン...。
 
 天然すっぽん
おいしい。
 
 桂川の天然鮎

 蓼酢の鮮やかなエバーグリーン

 天然以外は..

 もう、天然以外は
食べてはいけません!
 
 このだし汁が全てを証明している。

 宴の小休止

 個室

小世界に漂う


 さぁ雑炊

 すっぽんの存在証明濃厚な
エキスがありありと。
 

 あっという間に
食べ尽くしてゆく
 
  水菓子

もう夏至も過ぎて