2024年3月10日日曜日

高太郎@渋谷へ行く。


 2024.3.9土曜、高太郎@渋谷へ行く。快晴しかも寒い土曜の渋谷だ。寒暖の差もそろそろ縮まって春本番へカウントダウンする。桜も開花間近。渋谷も開発喧しい。よきかな。さて日も長くなってきてわくわく。どきどき?


立体歩道橋の上から。日も長くなって春の予感もいいよね。
明日は放射冷却が予想される。

定点観測。
渋谷の底から谷を見上げるビル群の誇らしげな偉容。


外壁ぼろぼろ。首都高速の陸橋いつやるのかな。

渋谷ダンジョンの総仕上げもまだまだ。
駅舎巡りの原点となるか。

この交差点は懐かしの国家一種の試験バイトで向かった国学院行のバスを思い出す。

ちゃり二台。
灯火一つ。

さぁ今夜今宵はどんなパフォーマンスがあるのかな。

さて。

滋賀の銘酒。揮毫はかの魯山人
七本槍。

出汁豆

硬水に醸す加水の辛口。

ロングランのホッキ貝ね。熟成旨し。鮭も赤みピンクで艶やかね。真鯛。

貝が好きなので北寄り。

超辛口ね。ごりさんのお酒。

「馬刺しどうですか?」
定番になりそうね。馬い?

ダークホースかも。

海藻類もずく。
海のもずく。

雄町宗玄のおかん。
さすが。
「酒は純米、燗ならなおよし」
無濾過生原酒も燗酒よいね。

このおじゃがのほくほくしたのと燗酒がぴったし。

大好きなクレソンとちこり。鴨肉おいしい。

そしてグラタンも燗酒ぴったし。
チーズ焦げ焦げ大好きね。

ピンクは冬の趣向。
最愛の悦凱陣。

看板のメンチ。
味の系譜の一貫性。

レシピ通りのジンジャーハイボール!
「レシピはありません」

「今年の手ぬぐいは何色?」
 

どんな駅舎になるのか凄く楽しみ。
全国の駅舎巡りの旅へ繰り出そう。




小田急全面改修とあわせて新宿駅もダンジョン深まる。

まだまだ始まったばかり。


2024年2月23日金曜日

岸由@東中野へ行く。

 

 2024.2.22木曜、岸由@東中野へ行く。歴史的な経済事案のあった夜。史上最高値を更新した日経平均君の勇躍ぶりにほぼほとんどの民は他人事だ。良いも悪いも外国勢が買いまくった結果だ。外国人投資家たちに絶好の買場を与えたのは今の政権ではない。冷戦がいつの間にか熱戦に。全世界がインフレ。でもまだ日本は政権中枢が混乱している。裏金とカルトの処遇。前政権の置き土産。あの悲劇の元宰相が実行した三本の矢の顛末だ。全世界でも唯一無二の金融政策を延々とやっている。デフレを根治すると言い続けてまだ道半ば。財政ファイナンスの禁じ手も緩める気配すらない。チャレンジング植田日銀総裁の鼻息は荒い。まだまだ道半ば。まだはもうなり。山高ければ底深し。総雪崩現象の雪解けもまだはもうなり。世事を離れ夢幻の宴へと。在任期間中はずっとやってね。


小雨で予想外に寒い。トボ徒歩。


さて三連休をさきどる今宵の宴やいかに。

のんびり。開演前の静寂。

降雪予報もなんのその。
秋鹿のみぞれもようをば。
にごりのあわさも濃厚な秋鹿で装う。


今の時期がふぐの味の最盛期だということで。
煮凝りとネギを包むふぐ身の鮮烈。
もみじいとよろし。

器も漆も。

まったり空間に時は流れて。

ホタルイカと春のことほぎ🐚の身。

不老泉はおいしい。

こごみ。
おいしい。苦みも若さあり。

ふぐの白子は誠にジューシーそらまめも。

げげげのきたろうのおやじに見えたり。
出汁の凛々しさ。

あおりいか。あかみのそして春のことほぎ🐚

滑るような艶やかさ。ことばにならない。

たけのこ。和牛のあぶらみ。

わかめとたけのこ。そして和牛。ななくさの彩りもそえて。

お食事は鯛めし。故郷の海を思い出しながら。
鞆の浦の鯛めしが懐かしい。



酒粕シャーベットにいちごと甘夏。
楽しき宴だった。


2024年1月28日日曜日

「千代むすび」日本酒会@岸由へ行く。

 

 2024.1.27土曜、「千代むすび」日本酒会@岸由へ行く。毎年恒例の日本酒会が超楽しすぎた。今回は蔵元直々の会だ。誠に誠実明るく気さくな蔵元の魅力溢れる会だった。例年に比べて参加者が少なかったが会席の流れに合わせて銘酒が巡った。語らいも意気軒昂に盛り上がる。日本酒の特性が会を活気づける。人と人を結ぶ一期一会の妙味を感じた。




松風、かも。そらまめ。まつ。

辰年のことほぎ。

岡空氏の音頭で。
スタート。

たけこのそしてごま豆腐。貝はみるがいか。

くえ。あおりいか。身の旨味が鮮烈。

桜鱒の西京焼き。
誠に美味。

和牛の脂の旨味とかぶのジューシー。
出汁の暖かさ。

もりあがる。

もり添える。

いくらご飯。


お食事。

水菓子。
会席のラスト。



さぁみんなで記念撮影。
「はいチーズ!」