2020年5月10日日曜日

ラミティエ@高田馬場へ行く。


 2020.5.9土曜。ラミティエ@高田馬場へ行く。時短営業ではなく間隔営業なのかな。いつも満席の人気店だからあの量にしてあの価格なわけで。距離感のあるある意味贅沢な店内空間だった。
   

 この距離感。




 「ロゼはいかがですか?」
 ぐいぐいいってしまう果実味の爽やかさ。

鰯の香草パン粉。
下部に冷製なラタらた。

サクサクぱくぱく。


 フォアグラと鶏白レバーのクリームブリュレ!

カリカリこんがりの壁を突き破って
濃厚接触もいとわない味の幻惑微睡んで....。

えれがんつ! 

 そして牛ヒレステーキ!

タマネギの香ばしい特製ソースですね。はい。

ヒレの肉塊ですわ。
さすがラミティエ、豪快ゴージャス!

これもこの時期だからのスペシャルなのかな。

滋味深くて慈愛すらも..。

ヒレの赤身のエロティズム。

お初のヒレぇ。

さぁデザートだぁ。

ラミティエプリン!

この時期だからこそ..。
テイクアウトも一ヶ月待ちのよう。 

雨が降っています。
 さぁ馬場徘徊もせず
家路を急ぎましょう!


自粛解除も間近かだけど。感染者数も減っている。でも油断するな。もっと自粛しろ。とかの同質圧力が凄い。不安感や恐怖感を社会の些事に振り分ける。全体主義が跋扈していた時代のように?非常時だから?外出も贅沢もしてはいけない?経済が瀕死状態。でも医者のお偉いさん達が言うように。


 近年まれに見る広告戦略。
やすっぽい自虐ネタってわけでもない。
この時節にこんなコピーを提示するなんて。
混雑を避けるための広報らしいが。



2020年5月6日水曜日

岸由@東中野へ行く。


 2020.5.5火曜。岸由@東中野へ行く。時短営業で再開されたとのことで。長引く疫病の影響、社会に甚大な影響を及ぼしている。安心と安全。目に見えぬ脅威。医学知見だけでは生き延びることは出来ない。不安が恐怖に変わるとき。攻撃的な過剰性が増大する。恐怖の反動が歴史を暗黒にする。今こそ今だからこそごちそうを食べて生きて行く。




大けがを克服された店主の心意気。
人間万事塞翁が馬の如く..。
 菖蒲の入った「開運」だ。
菖蒲湯..。
端午の節句のいまだからこそ。

 貝の小柱..
螢烏賊の豊かな味わい。


懇請の牡蠣を鮑のキモ和えで。


鳴門の村さんの鱸
潮汁の豊饒さ。

ふくよかな肉質と鮮烈の出汁

このお椀の世界で三たび泳ぎ出す。


サラダてんこのお刺身たち



衣までしっかりと。
甘鯛




鳴門のたこ
極上のかぼちゃ
「潮が速いのでたこの吸盤も大きい」 
という配列の妙の吸盤ばん。



あでやかななまたこ

螢烏賊の沖漬け 

いかもいいよ。

激写すぎて
ごはん 





おいしかった。