2019年9月10日火曜日

会席料理の岸由@東中野へ行く。


 2019.9.10火曜。会席料理の岸由@東中野へ行く。小滝橋というより早稲田通りの新宿落合と中野区の境界線。神田川から近い。関東バスの小滝橋営業所の近くでもある。もっと言えば下水再処理場近くだ。最寄りはどうでもよくて。
 今夜は「鳴門の鱸が届きます」とのことで。鱸といえば徳島鳴門の村公一氏からダイレクトに届く。凄い鱸だ。今夜は鱸尽くしの宴となった。











新鮮。今夕到着。鱸のお造り。
内臓も。
弾力性が尋常ならざる。凄み。味の耐性は極まれリ。
未踏の味わいだね。
食レポの戯れ言は一切不要。



店主坪嶋氏曰く「今回の鱸は内臓が抜群です」
この有無も言わせぬ艶やかさときたら。


高津川の鮎の川の近くで醸す諏訪泉
そのお酒で充当。


最初はシュワッと。
貴重な一升瓶の風の森。
今流行りのブラバンのような。
風すなわち、吹奏の楽団。


これは店主坪嶋氏の技が冴える。
胃袋などをまるでふぐの如く。
紅葉も間近の風味よさ。
コリコリの納得感強い。



直球の三球三振。だから直線のアリアじゃぁないか。

カマなるネックよ。 


そして麺が増量された。
鱸の出汁が沁み渡る。
酢橘も鳴門さ。


知的多さを買被って。
グレーン! 




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