2014年10月30日木曜日

威嚇の猫ちゃんたちへ


 休息もつかの間、自衛隊猫・ハイエナ君は領土防衛の先制威嚇を断行した。前回の死闘において頭部前面に被った傷も癒えぬというのにである。環境概念のナショナリズムも空間的反動の猫の攻撃と相通じる危うさを感じる。この本能的政治性が事態を悪化させるに十分な根拠へとなし崩されるのだ。ハイエナ君、そろそろ仲良くやってくれよ。

憩いの庭で束の間の休息

新参猫がのんびり日向ぼっこへ割り込み、威嚇するハイエナ君


ほとんど意に介さない新参者の厚かましさに猛烈な絶叫で威嚇する

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