2018年3月4日日曜日

ハタケカフェ@新宿伊勢丹で野菜サンドを食べる。


 2018.3.4日曜。新宿のデパートに行く。徒歩でのんびり。それがいけなかった。花粉を大量に浴びてしまう。デパ地下で呵責なくしゃみと鼻汁の奔流。苦しいなぁ。辛いなぁ。しょうがないなぁ。人間の間違った抗体反応を制御する画期的な治験が早急に望まれる。未必の瑕疵なのかな。画期的な処方箋。甚だ望まれる。
 確か作家の丸谷才一が「女ざかり」という小説で贈与論を展開していた。何故人間は贈り物をするのか。それはカクカクシカジカ。この作家特有のモダニズムの為せる筆の先走りかも知れないけど。知的議論を作中で展開する。物語の構造や流れに即するというより、見せびらかす、知的遊戯なんだね。でも知を楽しむ小説があっても何も問題はない。感情劣化を煽る憎悪と嫌悪そして忌避危害のバイアスを乗り越えて..。
 京王に伊勢丹。デパートを起点にノベルを構想する。ホテルのようなデパートかな。



 カリカリトーストが口の中で痛かった。
野菜たっぷりでいいよね。
さすが伊勢丹?
 

斜陽眩しい時代の夕日である。
朝日が良くて夕日がいけないわけでもないよね。
単純な比較優劣をツケタガルのってよくない。

太陽はこんなにも偉大なのにさ。

0 件のコメント:

コメントを投稿